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危険な魚 [カサゴとオコゼ]
とある釣り好きの方なのですが、
カサゴのトゲを、誤って指に刺してしまいました。
病院で手当てを受けなきゃならない程の症状が出たそうです。
…ところで、カサゴってどういう魚なんだろ???
そう思い、さっそく調べてみることに。
するとオコゼという魚の存在もわかりました。
こちらも合わせて調べてみました。
・生息場所
一般的には海の底。
文頭の例は、底にいるなにかの対象魚を狙っていたところ、
カサゴがかかってしまったわけです。
海水浴で遊べるくらいの、水深が浅い場所にも生息している
海水浴でうっかり踏んづけてしまったり、手をついたときに刺してしまうケースが多いとの事。
裸足で遊ぶのは避けるべきだとありました。
・毒性について
ここで、ハブの毒について簡単に説明。
ハブの毒は、タンパク質を破壊していくもので、
激痛や腫れがおこりながらじわじわと血管が破壊され、内出血が広がっていきます。
ヒドイ場合は循環器や筋肉細胞にも障害を起こし、死に至るケースもあります。
ただし、毒の強さ自体はさほど問題はなく
注入される毒の量、かまれた場所で症状の酷さが左右される
とありました。
ハブ毒についての詳細はこちら:ハブの館
このハブ毒を踏まえた上で、いよいよ本題のお魚に移ります…
カサゴ類
オニカサゴ・ミノカサゴ等
ハブの毒の18倍の毒性をもつ。
18倍て…すごいですね。
ただ、毒の注入量が微量なのがほとんどなので
死亡するケースは極稀。
しかし、腫れや痛みなど症状が酷くなっていくようなら
医師に診てもらって下さい。
オコゼ類
特にオニダルマオコゼの場合・・・
ハブの毒の81倍の毒性をもつ。
81倍…強すぎです・・・
これだけの強さだけあって、死亡例はオコゼの方が断然多いとのこと。
こいつに刺されてしまったら、すぐ病院へ連れてってもらいましょう…
ちなみにこの、カサゴに刺された方ですが
病院で診てもらうときには、首筋のところまで腫れが広がったと言ってました。
みなさん、この魚達にはお気を付けくださいね…
カサゴのトゲを、誤って指に刺してしまいました。
病院で手当てを受けなきゃならない程の症状が出たそうです。
…ところで、カサゴってどういう魚なんだろ???
そう思い、さっそく調べてみることに。
するとオコゼという魚の存在もわかりました。
こちらも合わせて調べてみました。
・生息場所
一般的には海の底。
文頭の例は、底にいるなにかの対象魚を狙っていたところ、
カサゴがかかってしまったわけです。
海水浴で遊べるくらいの、水深が浅い場所にも生息している
海水浴でうっかり踏んづけてしまったり、手をついたときに刺してしまうケースが多いとの事。
裸足で遊ぶのは避けるべきだとありました。
・毒性について
ここで、ハブの毒について簡単に説明。
ハブの毒は、タンパク質を破壊していくもので、
激痛や腫れがおこりながらじわじわと血管が破壊され、内出血が広がっていきます。
ヒドイ場合は循環器や筋肉細胞にも障害を起こし、死に至るケースもあります。
ただし、毒の強さ自体はさほど問題はなく
注入される毒の量、かまれた場所で症状の酷さが左右される
とありました。
ハブ毒についての詳細はこちら:ハブの館
このハブ毒を踏まえた上で、いよいよ本題のお魚に移ります…
カサゴ類
オニカサゴ・ミノカサゴ等
ハブの毒の18倍の毒性をもつ。
18倍て…すごいですね。
ただ、毒の注入量が微量なのがほとんどなので
死亡するケースは極稀。
しかし、腫れや痛みなど症状が酷くなっていくようなら
医師に診てもらって下さい。
オコゼ類
特にオニダルマオコゼの場合・・・
ハブの毒の81倍の毒性をもつ。
81倍…強すぎです・・・
これだけの強さだけあって、死亡例はオコゼの方が断然多いとのこと。
こいつに刺されてしまったら、すぐ病院へ連れてってもらいましょう…
ちなみにこの、カサゴに刺された方ですが
病院で診てもらうときには、首筋のところまで腫れが広がったと言ってました。
みなさん、この魚達にはお気を付けくださいね…
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ちょっと寄ってみました^^
いろいろ勉強になるブログですね
また遊びにきますね!